【芸能】「地上波から見捨てられた」石橋貴明がネットテレビでやろうとしていること



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ここまできたら、もうひと暴れですね。

 

石橋貴明 
(C)まいじつ 

『とんねるず』の石橋貴明がインターネットテレビ局AbemaTVに初出演することが分かった。石橋が出演するのは芸能界一の“強運の持ち主”を決める4時間の特別番組『石橋貴明プレミアム―芸能界カジノ王決定戦―』で、8月19日午後6時から放送される予定だ。

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今回の企画は、ネットテレビに興味を持っていた石橋と、石橋に出演してほしい同局の思惑が合致して実現。第2弾や第3弾も前向きに検討されているという。

今回の放送に関して、インターネット上では好意的な意見が目立つ。

《めっちゃ楽しみ!バカラ面白いし、タカさんの引きの強さ見てみたい。》
《タカさんにはバナナとか有吉とかおぎやとかにアレコレやらしてほしい。MCとかもいいけど、穴に落とされたり、ドッキリかけられてる方が好きだ》
《面白いことになってきた!AbemaTVに感謝します。絶対みる。》

石橋は現在、地上波のレギュラー番組がフジテレビの深夜番組『石橋貴明のたいむとんねる』のみ。しかもこの番組は平均視聴率が3~4%で打ち切りもうわさされている。

 

「地上波から見捨てられた」石橋貴明がネットテレビでやろうとしていること

「違う『遊び場』を探すしかない」

今年3月にフジテレビで長年続いてきた『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了して以降、石橋の低迷は目立っている。たいむとんねるでは「もうみなさん(のおかげでした)やってないから、無理だよお…」と愚痴を言い、阪神競馬場でG1宝塚記念が行われた日には、遠く離れた札幌競馬場のイベントに登場し“ドサ回り”していることが明らかになったほどだ。

石橋はスポーツ新聞のインタビューで、低迷するたいむとんねるの視聴率について、「もっと上げますよこれから」と話しつつも、「俺たちが昔からやってきたことはほぼ無理な状況。ここでキャッチボールしちゃいけないというなら違う場所でキャッチボールするしかないし、もっとやりたいことがあるなら違う“遊び場”を探すしかない」とも語っていた。

地上波よりも規制が緩いインターネット放送に活路を見出そうとしている石橋。果たしてそこを“遊び場”にできるのだろうか。

 




(出典 news.nicovideo.jp)