▽ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、対戦相手への賞賛を惜しみなく口にした。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽ミランは5日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でバルセロナと対戦。多くの主力をスタメン起用して臨んだミランは、新加入選手主体のバルセロナを1-0で下し、良い準備が出来ていることを示した。

▽後半のアディショナルタイムに途中出場のアンドレ・シウバが決勝点を奪うなど、劇的な展開となった試合の後、インタビューに応じたガットゥーゾ監督は対戦相手を存分に称えている。

「あれはフットボール本来の美しさで、コピー&ペーストできない類のものだ。バルセロナのモデルには少し嫉妬を覚える」

「あれには何年も費やす必要がある。彼らがこのゲームをそう感じているんだ」

▽また、バルセロナの下部組織に所属する18歳のMFリキ・プイグが、特に印象に残ったと語った。

「彼(リキ・プイグ)はスペクタクルなフットボーラーだ」

「バルセロナには子供のように見える選手たちが居るように思えるが、彼らはあんなにも美しくボールを扱う」

▽対戦相手へのリスペクトを欠かさないガットゥーゾ監督。今シーズンは開幕からミランで指揮を執る最初の年度となるが、クラブを再び欧州屈指最強の一角に引き上げることはできるのだろうか。
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(出典 news.nicovideo.jp)


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ガットゥーーーーーーーーーーーゾ!
バルサっすもんね。

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